気高きジョウルの膨らみ

去勢された牡猫の睾丸へ捧げる鎮魂歌

キャットフードとにわかアフィサイトの見分け方

ねこブーム真っ盛りということで、ビジネスチャンスを逃すまいと新規参入してくる事業者も多いだろう。猫の生態を理解し、その福祉を高めてくれるような事業者は大歓迎だが、金儲けしか頭にない業者とのお付き合いはできればご遠慮申し上げたいものだ。
 

sippolife.jp

さらに猫の雌が犬と違うのは、一定の日照時間を得ることで繁殖が可能になる長日繁殖動物だということ。日本の気候では一般的に年2回、繁殖をする。ところが照明を当て続けると年3回以上の繁殖も可能になる。ある大手ペットショップチェーンは繁殖業者らに「年3回の出産は若い雌猫なら体調の異常を起こさない」などと説明し、1日12時間以上、照明を当てることで繁殖効率が高まる「技術」を紹介している。

 
その結果、猫の母体がどうなるか?獣医師であるOotori Rakuさんのツイート

 
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里親里子に思うこと

blog.lalamiamor.net

高円寺ららぁ氏のエントリーを拝読して感じることがあったので記しておきたい。
 
このエントリーでは高円寺ご夫妻が里親登録をしていることを告白している。 恥ずかしながら里親になったとしても、里子の親権が未だ実の親にあることをこの記事で知った。里親制度と養子縁組制度とがごっちゃになっていたようだ。また、実際に里親を必要としているのは多感な年頃の中高生達であるということも知らなかったことだ。
 
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猫への投薬の工夫

猫は三年の恩を三日で忘れるなんてよく言われるが、そのくせイヤなことはいつまでもいつまでも覚えていたりする生き物だ。猫が病気を患ってしまった時には、早くつらい思いから解放してあげたいと治療を施すわけだが、猫に薬を飲ませる際に厭な思いをさせてしまうと、その後、その仔の生涯にわたって投薬のたびに苦労することになりかねない。なるべく、猫にもヒトにも負担のない投薬の方法を工夫したいものだ。
 
猫はとても個体差の大きな生き物で、素直に投薬を受け付ける仔もいれば、激しい抵抗を示す仔もいる。抵抗する個体の中には、投薬という行為そのものよりも、身体を保定されることや、意志に反して口を開けられることを嫌がっている者もいるのかも知れない。はじめに断っておくが、激しい抵抗を示す猫には、これから提案する方法だけでは対処できない可能性がある。
 
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クアラルンプールのスティーヴィー・ワンダー

'90年頃の東南アジアや南アジアは、まだ貧しくてあちこちに物乞いがいた。カルカッタでは国際的なイベントがあるたびに、乞食達がトラックに乗せられてデカン高原に捨てられたという噂が幾度となく流れたりした。
Sri Mahamariamman Temple in Kuala Lumpur
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印度の文明開化とxvideos

'90年代初頭、僕は印度の安宿に滞在していて、そこで働く少年と仲良くなった。
ある日、印度女性と日本女性についての話になった時に、つい悪戯心が働いて彼に日本の週刊誌に載っているヌードグラビアを見せた事がある。
その結果、これは不味いことをしたんじゃないかと僕が狼狽えてしまう程、彼は物凄い集中力を発揮して、いつまでもいつまでも週刊誌の裸体を凝視し続けた。
Rajarajesvaram Temple 4-8a
By Benjamín Preciado Centro de Estudios de Asia y África de El Colegio de México (Own work)
[GFDL or CC BY-SA 4.0-3.0-2.5-2.0-1.0], via Wikimedia Commons

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